太平洋の東西の縁、日本とオレゴンの高校生が2年に一度、それぞれの国でアメリカンフットボールを通じて絆を結び2019年7月に31年目、16回の交流を重ねてきた。

2年に一度の交流、その最大の意義は日米のボランティアによる支え、「参加者全員のホームステイの実現」それぞれの国の文化と生活に溶け込むことにより相互理解を深めることにある。スポーツ交流と文化交流、そして国際親善こそが最大の目的である。

PRBは日本のアメリカンフットボール界全体の発展にとっても、高校生の教育的価値にも実に有意義な行事で有り、オレゴンの素晴らしい友人との「誠信の交わり」がこれからも永く続くことを期待し、太平洋の東西の良き友人であるように祈っています。
西日本アメリカンフットボール協会副会長 古川 明

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記念の冊子

義と誠実で30年間にわたり育てていただいているパシフィック・リム・ボウルがこれからも高校アメフト発展や日本のアメフト振興に寄与することを切に願っています。又、今回の遠征に参加する高校生の方々は日本に残っている仲間の分も思いを込めて戦い、アメフトと共に米国の文化や人々の考え等もできるだけ学び、有意義な交流になるよう期待しています。

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PRB みんなの Photo Gallery

最新の交流の様子を撮影した画像が閲覧できます。このサイトを確認するためには「合い言葉」が必要です。またこのサイトへご自身が撮影された写真も是非掲載したい、皆にダウンロードして欲しい(無料提供が条件)と言う方がいらっしゃいましたら事務局へご連絡下さい。撮影者やクレジットなどは入りません。

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